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理念

「もし目の前の患者様が私の家族だったら、、、」

治療方針を決める時、いつも考えるのはこの事です。

患者様にとって最良の治療を提供するために、
私たちが心がけておくべきことは何でしょう?

大きな柱は2つあると考えています。

1)先端の眼科医療にキャッチ・アップしていること

正しい診断・治療を選択する際には、
自分の知識のポケットを
いつも最新情報に更新しておかなくてはいけません。

眼科領域での、
最近の医療技術の進歩は目ざましく、
ちょっとぼんやりしていると、
すぐにおいてけぼりになりそうな勢いです。

地域の最前線で医療サービスを提供する者の責任として
そうした世界の先端の眼科医療をキャッチ・アップし、
患者さまに還元できるよう努力致します。

2)家族を想うような真心

複数の治療方法が考えられる時
考慮すべきことはいろいろあります。

疾患そのものにとっての最善の方法
患者さまの背景
(生活環境・家族の状態・負担費用 etc.)

疾患に対する最善の方法が
患者様にとっては最良とはいえない
と思う場合もあり、
治療方針に迷うこともしばしばです。

そんな時に想うのは、
もし目の前の患者さまが私の家族だったらどうする?
ということです。
そう考えると、
自然に選ぶべき道が見えてくるように思うこの頃です。


最先端で真心のこもった医療を、
地域の皆様へ